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レムリアのヒーリング&アチューメント 

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レムリアの文明についてreal estate

ベガ星系から来た神官たち

レムリアの文明についてお話ししましょう

私の名前はベガといいます、ベガ星系から来たスピリットの一人であり、ベガの本当の名前もありますが皆さんが認識できないので、プリースト・ベガと読んでくださって結構です


最初にあなたを導いたのは、私の妹です、マーメイド・ベガと呼ばれています

私たちはともに多くの仲間とともに、ベガ星系からやってきました。私たちの目的は主に地球の人人に対して、精神的進化を働きかけることが役割です。


私は火の神殿の最高神官として、その役割をいまだになっています。この神殿は、かつての時代から今まで開かれることはありませんでしたが、地球の大いなる意識進化の時代に到来とともに、その活動をこの地上で再開させることとなりました。


私の妹であるベガ・マーメイドは、各神殿の間の連絡を取りながら、4つの神殿の中央に位置する生命の神殿の神官として、この神殿を守るとともに、皆さんのように、地上に生きている人たちや、ほかの星から来た人たちが、レムリアの世界に入ろうとするとき、そのアクセスを認めるか認めないかということを判断する立場にあります。


彼女によって認められた人たちは、このレムリアの世界に入り、ここから多くの情報を得て、それぞれの世界でその情報に基づく活動をすることが認められています。

もしあなたが、この火の神殿以外の神殿に立ち入ろうとするときは、マーメイド・ベガの助けが必要です。


レムリア文明が作られた経緯

さてレムリア文明がこの地球に作られた理由と経緯からお話しいたしましょう。

まずそれまでの地球というのは、地球の地殻変動が終わり、いくつもの微細な生物たちが存在する長い時間を経て、数億年前、海や地上に、自らの意志で移動する動物たちが生まれ始めました。

そしておよそ700万年前くらいから、類人猿と呼ばれるような、ある程度の意識を持った生命たちが地上に現れました。

 

私たちのレムりの前の時代にもいくつかの文明が、この地上において繰り返し現れたものと思いますが、その詳細は伝えられていません

 

私たちのレムリアは、人として生きる皆さんの魂の資質を作るためにこの世界に準備されました。

レムリアの世界は、まず地球のスピリチュアルな世界で形作られ、やがてこの地上に降ろされてきたのです

 

スピリチュアル界において、4つの神殿が形成され、地球を構成する4つのエレメントや物理的な物質の大元が作られました。

そして、それらのものが、少しずつこの地上に降ろされていったのです

地球にはいまだに多くのピラミッドや古代神殿が残されています。


ピラミッドのような建造物は、その特殊な形で、宇宙から見たときに、その場所に文明をつくった存在がいるという目印になりました。

そしてその特異な形によって、その近辺の地場のエネルギーを高め、その周りで暮らす人たちの生命場に影響を与え、人々の意識や肉体が進化していくことを助けたのです。


この地球に生きていた人々の意識と肉体が進化していくことによって、多くの星から来た人達が、この在来の人たちとの間に、新しい種族を生み出すこととなったのです

そして、特別な存在の人達は、このピラミッドのような構造物の中で、特殊なシステムを使用し、他の星々と交信したりさらなる意識進化のイニシエーションなどを行っていたようです。

レムリアやアトランティス時代にも、同じような役目を神殿は果たしていました。

 

今でこそ神殿の形は失われ、皆さんは見ることはできませんが、現在残されたピラミッドやギリシアやトルコなどに残る神殿の遺跡から、その姿形を連想してもらえればよいと思います


地球の磁場を高め、地球の生命を進化さえる試み

そして各地の神殿およびピラミッドは、やがて地球の赤道近辺に数多く作られるようになりました。

これは赤道周辺の磁場(環境のエネルギー)を活性化し、また高いエネルギーを持つ磁場をライン上につなげることにより、地球の磁場そのものを活性化する試みでした。

地球の意識に働きかけ、それを高めることにより、地球の生命の意識進化を促進するという目的をもって行われたことでした

 

レムリア文明はそのような試みの一つでもありました。

地球の意識が進化し、さらに新しい知性を持った人類と文明を生み出す基盤とするために、多くの星の人たちが相談して作った文明なのです。

 

それはこの地球が、地上で多くの種類の生命が存在し発展できる数少ない惑星の一つであるからなのです。

地球は宇宙のパラダイスと呼ばれています。

豊かな海、陸地、そして季節ごとに表情を変える自然、海にも陸にもそして空にも多くの生命が喜びとともに生きています。
これほど、愛とパワーに満ちた星はありません。

 

この地球を美しく彩る花や植物たち、海にすむクジラやイルカ、そして空を飛ぶ鳥たち、陸上で走りまわる動物たちもすべてこの地球と調和しながら存在しています

お互いの意識を一つに協調させながら、この地球とともに生きているのです。

 

ただし皆さんのような人類存在は自由意志を持って存在しています。

この地球を高い意識の星とするために、この地球にスピリチュアル的にも進化した地上の存在が必要とされたのです

そのためのひな型を作るための多くの試みがなされたのです

 

レムリアやアトランティスはそのような目的で生まれました。

地球を高い意識に導くために、レムリアは愛と喜びの波動をもって創られました

アトランティスは神聖な知恵と技術力を持って作られました

 

 


神官によるさまざまなシステムと技術の構築


確かにこの2つの文明はもうすでにこの地上には存在しません
しかしこの2つの文明から受け継がれた意識というものは、すべての人の魂の中に受け継がれています

私たちは、いつでもこの地球がより素晴らしい星として成長し、皆さんが素晴らしい地球人として生きていくことができるように皆さんを導いていきたいとともいます。

レムリアは今お話ししましたように「愛と喜び」の意識をこの地上にもたらすために生まれました。

4つの神殿の周りでは、、神官と呼ばれる地球に奉仕する魂を持つ人たちを中心にコミュニティが生まれ、広がっていきました。
そこでは農耕や漁業がいとなわれ、簡単な道具を使う技術も発展していきました。
しかし、人々の中には貨幣や経済、もちろん政治などという概念は発達しませんでした。


神殿の神官を中心に、人々が分け隔てなく生活をし、季節ごとの宗教的な儀式を楽しみ、おおらかに生活していました。

そこで発達したことは、歌ったり踊ったり、おいしい料理を作ったり、自然界とコミュニケーションをして新しい花や果実を作ったりすることでした。


そのころの神官はまだ、地上に降りたとはいえ、まだ星の人々としての力を保持していましたから、この地上においてもスピリチュアルな能力を発揮することができました。

その力というものはヒーリングにおいては、相手の心や体に地球や宇宙が持つ癒しの力や意識の進化を与えること
相手の精神や目に見えないフィールドの情報を読み取ることなどです。

また宇宙の様々な星からもたらされたエネルギーや地球の4つのエレメント、地球の神聖な存在達のパワーも活用することができました。

そのパワーや知識は、いくつもの儀式も生み出しました。

必要によっては、自分自身を人間以外の神聖な存在に姿を変えることもできました。

そのような過程の中で特殊なヒーリングとトランスフォーメーションの方法が発展したのです。

また技術の面においても他の星で発達している技術をこの地球上で発達させることや新しい建造物をスピリチュアルな力も使用しながら建造したのもこの能力によるものです


また情報伝達にしても、特殊な波動を使用して、コミュニケーションをとることも考えられました。

それがテレパシーであったりアストラルトラベルと呼ばれる技術となっていったのです

私たちがよく行っている瞑想という形も、もともとはこの他の生命や他の星々との情報伝達やエネルギーの伝達のために行われていたものでした